【コーヒー初心者向け】ドリップコーヒーを始めよう!必要なコーヒー器具をまとめました

コーヒー器具 まとめ記事
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どうもつの(@0614miyazaki)です。

自宅でも美味しいコーヒーを楽しみたい方にとっておすすめなのが

手軽なドリップコーヒー(ペーパードリップ)です。

この記事ではこれからペーパードリップを始めたい方のために必要なものを画像を使って分かりやすく解説しています。

また、この記事の更新や関連する投稿も随時行っていく予定です。

コーヒー豆を挽くためのコーヒーミルについてはこちらの記事で詳しく書いています。

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最低限必要なもの

まず、ドリップコーヒーを始める上で最低限必要なものは以下の通りです。

  • 新鮮なコーヒー
  • ドリップポット
  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター

慣れてきたら少しずつ他の器具を揃えていくことをおすすめします。

なぜなら無駄な出費は抑えたいからです。

趣味・習慣として続けていくと色んな情報が自然と入ってくるので、

おいしいドリップコーヒーを淹れるならまずはこの4つを揃えておきましょう。

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ドリップコーヒーに必要なもの

ドリップコーヒーに必要なものは…

  1. 新鮮なコーヒー
  2. ドリップポット
  3. ドリッパー
  4. ペーパーフィルター
  5. 電気ケトル(あった方がいい)
  6. コーヒーサーバー(最初はなくてもOK)
  7. コーヒーミル(最初はなくてもOK!)

この5つです。

1つずつ解説していきます。

その1 新鮮なコーヒー

堀口珈琲
堀口珈琲のグァテマラ エル・ディアマンテ ブルボン フルシティロースト

ここでいう新鮮なコーヒーとは、コーヒー豆が焙煎されてからの鮮度のことです。

鮮度がいいコーヒーを販売しているお店のコーヒーは

焙煎直後~2週間以内に製造された商品がほとんどです。

焙煎日が分からないようであれば聞いてみてもいいでしょう。

おいしいコーヒーを淹れるための一番の近道は、

鮮度がよいコーヒーを買うこと

全てはこれに尽きます。

初心者におすすめのコーヒー屋さんはこちら⇩

シンプルで斬新!コスパ最高でめちゃ美味いNif Coffeeをレビュー【スペシャルティコーヒー】 | ほぼコーヒーブログ (tsunocoffeeblog.com)

【コーヒー通販】究極のバランスとコスパ!吉祥寺のブルースカイコーヒーについてまとめてみた | ほぼコーヒーブログ (tsunocoffeeblog.com)

その2 ドリップポット

ドリップポット

まずはドリップポットを手に入れましょう。

安いもので構いません。

やかんでもええやんと思うかもしれませんが、注ぎやすさが段違いです。

各種様々なものがありますが、僕が初心者におすすめするドリップポットはこちら

低価格ですが、

注ぎやすさ◎ 
軽さ◎

ハンドルも握りやすい使用です。

その3 ドリッパー

コーヒードリッパー
左はハリオv60 右はコーノ名人

ドリッパーはドリップポットで注いだお湯を受け、コーヒーを

抽出するために必要な道具です。

ここにペーパーフィルターをセットして使用します。

写真のような大きな1つ穴のものもあれば、小さな穴が3つ

開いているタイプもあります。

形状や杯数によるサイズも様々です。

おすすめはこちら⇩

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プラスチック製なので扱いやすく、何よりお手頃です。

僕も1つ所持しています。

その4 ペーパーフィルター

ペーパーフィルター

ドリッパーにセットして使用するフィルターです。

ここに挽いたコーヒーを入れ、お湯を注ぎます。

おすすめは写真と同じこちら⇩

ドリッパーの形とサイズに合ったものを購入しましょう。

その5 電気ケトル(あった方がいい)

ティファールの電気ケトル

短時間で沸騰したお湯を準備できる電気ケトルは重宝します。

というのもコーヒーを淹れる習慣ができると

毎回お湯を火にかけて準備するのは大変だから。

冬場だと、水温・室温も下がるためなおさらです。

とりあえず、ここまでの道具は揃えておきましょう!

おすすめはこちら

その6 コーヒーサーバー(最初はなくてもOK)

コーヒーサーバー

コーヒーサーバーは、抽出したコーヒーの液体を受ける容器です。

最初はなくてもいい理由は、マグカップなどで代用できるから。

事前にカップをお湯で温めておいて、

コーヒーを淹れる直前にお湯を捨てればOKです。

サーバーがあった方がいい理由としては、

コーヒーの液量が測れるから

ただ、目盛りがついていないものも多いので

購入する際は気を付けましょう。

おすすめはこちら

人数に合わせてサイズも選べます。

1~2人用のものは300mlまで測れます。

100mlごとに目盛りがつき、1杯ずつ(120ml)の

目盛りもついているので見やすいです。

その7 コーヒーミル(最初はなくてもOK)

コーヒーミル
手挽きタイプのコーヒーミル

最後にコーヒーミルです。

こちらも最初はなくてもいい理由は、

コーヒー豆はお店で挽いてもらえるからですね。

最初はお試しで少量を購入して挽いてもらうのが良いかと思います。

「ドリップコーヒー用に挽いてください。」

と伝えれば、快く引き受けてくれます。

こちらもおすすめを載せておきます

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手動のミルは挽くのが少し手間なので、

その手間を楽しめる余裕のある方はぜひ。

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器具をまとめて買いたい人へのおすすめ

ここまで1個1個紹介しましたが、たくさんあって1個1個買うのは手間だという方もいらっしゃると思います。
というわけで、ドリッパー、ペーパーフィルター、コーヒーサーバー、ドリッパー
がセットになったものを紹介します。

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こちらにはドリップポットとコーヒーミルはついていないのでご注意下さい。

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