Nif Coffee(ニフコーヒー)の「ふつう」エチオピア グジ ラロボダ・ウォッシングステーションをレビュー

ニフコーヒー コーヒーレビュー
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今回はNif Coffee(ニフコーヒー)で2022年2月から販売が開始された「ふつう」のレビューです。

この記事はこんな方におすすめ

  • コスパは大事!
  • 通販で気軽に購入したい
  • 中煎り(シティ) 深煎り(フレンチ)のコーヒーが好き
  • 毎日飲むためのコーヒーを探している
  • 1度でもNif Coffeeを利用したことのある方

Nif Coffee(ニフコーヒー)についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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Nif Coffeeの「ふつう」について

Nif Coffeeの「ふつう」は

スペシャルティグレードのシングルオリジンコーヒーです。

シングルオリジンコーヒーですが、ブレンドコーヒーのように

酸とコクのバランスに優れ、毎日飲んでも飽きのこないような味わいとなっています。

価格は¥999(税込み)

焙煎度合いはシティロースト(中深煎り)となっています。

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今回の「ふつう」

ニフコーヒー

今回の「ふつう」エチオピア グジ ラロボダ・ウォッシングステーションは

その名の通り、「グジ」という

エチオピアの中でも高品質なコーヒーが生産されることで有名なエリアです。

世界的にもこの地域のコーヒーは人気が高く、

国内でも多くのロースターが扱っている印象があります。

エチオピアのグジについてはこちらの記事で図を使って分かりやすく解説しています。

【コーヒー通販】 堀口珈琲とKhazana Coffeeのエチオピア ウォルカ ウレインチニーチャについて | ほぼコーヒーブログ (tsunocoffeeblog.com)

エチオピア
エチオピア グジ ラロボダ・ウォッシングステーションのコーヒー豆

コーヒー豆の外観はコロコロとした印象で粒のサイズも均一です。

素直に綺麗なコーヒーだなと感じました。

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Nif Coffeeのおすすめのレシピ

ニフコーヒー

Nif Coffeeではパッケージの裏におすすめのレシピが記載されています。

おすすめのレシピのところに「スプーン」と書かれていますが、

Nif Coffeeで商品を購入すると、

このスプーンが付いてくるのでおすすめレシピの通りにやってもらえば問題ありません。

僕はコーヒー豆の重さを0.1g単位で量れるこちらのスケールを使用しています。

抽出時間も同時に計ることができるため重宝しています。

今回のコーヒーの味わいと気づき

コーヒーの味わいは以前飲んだふつうに負けず劣らず激うまです!

具体的にまとめると…

  • グジらしい華やかで繊細でフローラルな風味
  • スルスルと飲めるような心地よさ
  • 冷めても持続し続けるおいしさ

といった感じ。

このコーヒーを飲んで気づいたことは、

「自分好みのスペシャルティのエチオピアはシティローストなのでは?」

ということ。

というのも、

これまで僕はエチオピアのコーヒーは浅煎り~深煎りまで様々なものを購入してきましたが、

  • 浅煎りの場合は個性が強すぎて1回飲んだだけで飽きてしまう
  • 深煎りの場合は特有のクセにより飽きてしまう

といったことが度々ありました。

そのため、少量(100g)から購入できるロースターだけで購入するようになっていました。

今回の気づきでNif Coffeeで再度エチオピアの「ふつう」が発売されたときは、

安心して購入できるなと思った次第です。

参考までにどうぞ。

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