Nif Coffee(ニフコーヒー)の「ふかいり」ブラジル ボン・ジャルディン農園をレビュー

ニフコーヒー コーヒーレビュー
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※2022.6.14更新

どうもつのです。

今回はNif Coffee(ニフコーヒー)で2022.2月まで販売されていた「ふつう」ブラジル ボン・ジャルディン農園について書いてみました。

※再販の可能性も大いにあり。

ニフコーヒーについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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ニフコーヒーの口コミ・評判は?

ニフコーヒーの口コミ・評判について調べてみると、

Google マップの口コミでは販売経路がネットのみということもあり、

2022.3.10時点で口コミは4件のみでしたが、全て★4以上の高評価がつけられていました。

また、HPはすでに40件近くのレビューが書かれています。

というのもニフコーヒーは開業する前からコーヒー好きの間ではすでに評判のお店になっており、

その他のユーザーに徐々に認知され始めている印象です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

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ニフコーヒーの「ふかいり」について

ニフコーヒー

Nif Coffee(ニフコーヒー)の「ふかいり」は

スペシャルティグレードのシングルオリジンコーヒーです。

しっかりとしたコクと深煎りでありながら甘みも感じられます。

えぐみやざらつきは一切なく、後口も嫌な感じが残りません。

価格は¥999(税込み)

焙煎度合いはフレンチロースト(深煎り)となっています。

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ニフコーヒーのネットショップ紹介

Nif Coffee(ニフコーヒー)でのコーヒーの販売は、基本的にネット限定となっています。

月に1度くらいのペースで「ふつう」「ふかいり」ともに中身のコーヒーの銘柄が入れ替わるため、

毎月注文したとしても飽きません!

また、会員登録を行うことで初回送料無料のキャンペーンも行われています。

こちらのリンクから購入できるので、興味をもっていただけたらぜひお試ししてほしいです。

今回の「ふかいり」

ニフコーヒー

今回の「ふかいり」ブラジル ボン・ジャルディン農園はブラジルの中でもトップクラスにコーヒーの生産が盛んなミナスジェライス州で生産されています。

さらに細かく見るとその中のボンスエッソという地域だそうです。

コーヒーの精製方法はコーヒーのミューシレージを残した状態で乾燥させる

パルプトナチュラル(半水洗式)で、

コーヒーの品種はイエローブルボンです。

コーヒーの精製方法については堀口珈琲のこちらの記事でかなり分かりやすく解説されています。

好みのコーヒーに出会うために知っておきたい4つの精製方法と味わい | 選ぶ | 選ぶ・いれる・味わう | 知る・深める。 | 堀口珈琲 HORIGUCHI COFFEE (kohikobo.co.jp)

コーヒー豆の外観

ニフコーヒー
ふかいり ブラジル ボン・ジャルディン農園のパルプトナチュラル

コーヒー豆の外観は大きくもなく小さくもない標準的な粒の大きさです。

香りはいい意味でコーヒーらしい香りです。

フレンチローストといよりもイタリアンローストに近い印象。

この時点では苦みが強いイメージです。

ニフコーヒーのふかいり「おすすめのレシピ」

ニフコーヒー

ニフコーヒーのふかいりの「おすすめのレシピ」はパッケージの裏に記載されています。

おすすめのレシピのところに「スプーン」と書かれていますが、

ニフコーヒーで商品を購入すると、

このスプーンが付いてくるのでおすすめレシピの通りに淹れればおいしく入れることができます。

挽き具合はペーパードリップの場合は中挽きがおすすめです。

僕はコーヒー豆の重さを0.1g単位で量れるこちらのスケールを使用しています。

抽出時間も同時に計ることができるため重宝しています。

味わい

ニフコーヒー

味わいは、いい意味でブラジルコーヒーらしからぬ味わい。

クリアで心地よくおいしい苦みが際立って感じられます。

甘みもしっかり感じられ、冷めるにつれ広がっていくカカオ感がすばらしいコーヒーです。

ネルドリップで淹れるとさらにおいしさを引き出せそうだなと感じました。

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